さてさて。
ここでは私とアロマとのエピソードを紹介しまーす♬

私が本格的にアロマを学び始めたのは20代半ば。
何か趣味がほしいな、と思って始めたのがアロマでした。

昔から香りものが好きで、100均アロマやアロマキャンドルを
よく使っていたなぁって思いだして。
じゃあ、本格的にやってみようか、となったわけです。

最初は部屋で香らせて楽しんでいました。
そのうち、どうせやるなら資格を取ろう!と思い立ち、
アクトインターナショナルスクールに通い始めました。

ある時の授業で、蒸気吸入法をワークとしてやったときのこと。
私が選んだ精油はサンダルウッドでした。


サンダルウッドは香りが取れるまでに60年もの歳月を必要とする植物で、
深く甘い包容力のある木の香りです。
白檀という名前でも知られていて、お香でもおなじみの香りですよね✨

そのサンダルウッドの香りを蒸気吸入法で嗅いでいると。

思わず、涙がこぼれてしまったのです。

その時に何を感じたのかは失念してしまいましたが…
何か、こみ上げてくるものがありました。

まさか、アロマで泣くなんて。
けど、涙を流した後は妙にすっきりしていました。

アロマはリラックスするためのもの、というところから
一歩外に出たような感じでした。
アロマが持つ多面性に触れたと言うか。

ちなみにこの時の蒸気吸入法では、
バスタオルなどを頭から被って仕切り代わりにして、
自分とアロマだけの空間を創りました。

そして目を瞑り、手で耳をふさぎ、香りだけに集中したのです。

もう完全に「アロマの呼吸!全集中!」な状態になるわけです(笑)

その状態だったからこそ、
サンダルウッドの香りがより心に響いたのかもしれないですね♪

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