基本情報

精油名  マンダリン・レッド
学名   Citrus reticulata
産地   イタリア
抽出部位 果皮
科名   ミカン科
抽出方法 圧搾法
主な成分 リモネン γテルピネン メチルアンソラニル酢酸メチル

香りの特徴

ジューシーなオレンジに似た香り。
オレンジよりも甘みと深みがあり、ほっと落ち着かせてくれる

収穫時期

グリーンブレスで取り扱っているマンダリンは、その収穫時期から4つに区別されます。

マンダリン・グリーン 
10~11月に収穫。若く青い果実で酸味と苦みが強い

マンダリン・イエロー
12~1月に収穫。黄みかんと言われる、一般的なもの。

マンダリン・レッド
2~3月に収穫。木の上で熟成させる時間が長く、甘くコクがある。

タンジェリン
4月以降まで収穫されない。甘いというよりは渋い果実。

マンダリンのルーツ

日本の温州みかんと、もともとのルーツが同じなため酷似している。

インド原産のものが中国経由で日本に伝わったものが温州みかん。
一方、マンダリンは温州みかんと同じインド原産のものが中東を経て地中海沿岸に伝わったもの。

香りの風景

白い半袖のTシャツにショートパンツ、麦わら帽子をかぶった少女。
幼稚園に入っているのか、いないかくらいのお年頃。
その少女が木登りをしている写真。

あるいは、祖父に手を引かれて歩いている、歩き始めた頃の少女の写真。

今は亡き祖父との思い出。
懐かしいな。
近くで見守ってくれているのだろうか。
もしそうだったら嬉しいな。

ひとしきり懐かしんで、記憶の写真をそっとしまう。

香りの風景②

夜遅くに帰宅した女性。
疲れてしまって、スーツのままベットに倒れこむ。

「湯船につかって、そのあとゆっくり足のケアも…」

明るい照明は消して、アロマランプの柔らかい光だけを灯して、
疲れた足を労わる。

もう、いいよね。
おやすみなさい。

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