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精油の景色

タイム・チモール

基本情報

精油名  タイム・チモール
学名   Thymus vulgaris ct thimol
産地   フランス
抽出部位 葉 花
科名   シソ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な成分 チモール リナロール

香りの特徴

強い薬品を思わせるハーブ調の香り。
スパイシーで切れの良さがある。

香りの風景

深い渓谷。
見渡す限りの緑に覆われた山々。
山同士を結ぶ橋。

装備を身に着け、一歩、また一歩と、
空に近づいていく。

ドキドキが止まらない。
足がすくむ…怖い…
戻りたい
やっぱり止めようか…

いや。

それでは、ここまで来た意味がない。
何のためにここまで来たんだ!

覚悟を決めて
目を開き
空を見据える。

そして一歩、踏み出す。

大空を羽ばたくために。

精油の景色

カモミールローマン

基本情報

精油名  カモミールローマン
学名   Chamaemelum nobile
産地   イタリア フランス モロッコ
抽出部位 花
科名   キク科
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な成分 アンジェリカ酸エステル類

香りの特徴

甘いリンゴのような香り。
フルーティな中に少しハーブ調を感じさせる。

香りの風景

笑顔がまぶしい、白衣の天使。

病床に伏せる患者さんに寄り添い、
外来や面会でいらした人たちにも柔らかい笑顔を向け、
時に会話に花が咲きます。

話し終えると手を振ってその場を離れる看護師さん。

遠ざかるその背中に、手を合わせる患者さんがいました。

彼女は、いつだって感謝される存在なのです。
誰かの心の拠り所であり、支えなのです。

その双肩にどれだけのものを背負っていようとも。

精油の景色

シダーウッド・アトラス

基本情報

精油名  シダーウッド・アトラス
学名   Cedrus atlantica
産地   アメリカ
抽出部位 樹木
科名   マツ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な成分 ヒマカレン アトラントン 

香りの特徴

ウッディで歴史を重ねた寺院を思わせる香り。
深みがあり、落ち着きがある。

香りの風景

早朝。
緑が残る楓が妙に春めいて見える初秋。

縁側で一人座禅を組む僧侶がいる。

呼吸を整え、深い静寂に身を委ねる。
深く、深く、己の中心へと向かう。

どれだけの時が経っただろう。
僧侶はまだ、動く気配を見せない。

精油の景色

ローズ・ゼラニウム

基本情報

精油名  ローズゼラニウム
学名   Pelargonium graveolens
産地   フランス 南アフリカ
抽出部位 葉
科名   フウロソウ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な成分 シトロネロール ゲラニオール 蟻酸シトロネリル リナロール イソメントン 

香りの特徴

ローズに似たフローラルの香り。
華やかさがありつつも奥にミント調を隠し持つ。

香りの風景

いつも笑っている君。

誰と一緒にいても笑っているよね。
君を見ていると、こちらまで心が温かくなるんだ。

君には、白いシャツと太陽がよく似合うと思うんだよね。

そんなことを考えていたら、君が僕に気付いて、小走りに近寄ってきた。
二人で歩き始めれば、ほら、もう君が楽しそうにおしゃべりしてる。

君がいない毎日なんて、想像できないよなぁ。

君の笑顔は僕が守るから。

いつも、笑顔を咲かせていてほしい。



精油の景色

ペパーミント

基本情報

精油名  ペパーミント
学名   Mentha piperita
産地   アメリカ インド
抽出部位 葉
科名   シソ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な成分 メントン メントール 1.8シネオール 

香りの特徴

スーっと通る清涼感の存在が強い。
目が覚めるようなクリアな香り。

香りの風景

晴れた夏の日。

午前中から、仲良しの男女4人組で、夏を満喫するためのお出かけ。
出掛ける先は海?それともプール?

4人が乗った車が、高速道路を颯爽と走り抜けていく。
笑い声が絶えない車内。

行先は気分次第で変わるかもしれない。

だけど、それがいいよね。
気ままな旅の、いいところ。

精油の景色

マンダリンレッド

基本情報

精油名  マンダリン・レッド
学名   Citrus reticulata
産地   イタリア
抽出部位 果皮
科名   ミカン科
抽出方法 圧搾法
主な成分 リモネン γテルピネン メチルアンソラニル酢酸メチル

香りの特徴

ジューシーなオレンジに似た香り。
オレンジよりも甘みと深みがあり、ほっと落ち着かせてくれる

収穫時期

グリーンブレスで取り扱っているマンダリンは、その収穫時期から4つに区別されます。

マンダリン・グリーン 
10~11月に収穫。若く青い果実で酸味と苦みが強い

マンダリン・イエロー
12~1月に収穫。黄みかんと言われる、一般的なもの。

マンダリン・レッド
2~3月に収穫。木の上で熟成させる時間が長く、甘くコクがある。

タンジェリン
4月以降まで収穫されない。甘いというよりは渋い果実。

マンダリンのルーツ

日本の温州みかんと、もともとのルーツが同じなため酷似している。

インド原産のものが中国経由で日本に伝わったものが温州みかん。
一方、マンダリンは温州みかんと同じインド原産のものが中東を経て地中海沿岸に伝わったもの。

香りの風景

白い半袖のTシャツにショートパンツ、麦わら帽子をかぶった少女。
幼稚園に入っているのか、いないかくらいのお年頃。
その少女が木登りをしている写真。

あるいは、祖父に手を引かれて歩いている、歩き始めた頃の少女の写真。

今は亡き祖父との思い出。
懐かしいな。
近くで見守ってくれているのだろうか。
もしそうだったら嬉しいな。

ひとしきり懐かしんで、記憶の写真をそっとしまう。

香りの風景②

夜遅くに帰宅した女性。
疲れてしまって、スーツのままベットに倒れこむ。

「湯船につかって、そのあとゆっくり足のケアも…」

明るい照明は消して、アロマランプの柔らかい光だけを灯して、
疲れた足を労わる。

もう、いいよね。
おやすみなさい。

精油の景色

リンデン

基本情報

精油名  リンデン
学名   Tilia europaea
産地   フランス
抽出部位 花
科名   シナノキ科
抽出方法 溶剤抽出法
主な成分 ファルネソール、Pシメン

香りの特徴

濃厚ではあるが清潔感のある香り。
シャボンを思わる上に蜂蜜のような甘さも持つ。

香りの風景

初夏の草原。
天気は快晴。
遮るもののない広々とした草原を白いワンピースを着た女性が何かを捕まえようと追いかけている。

女性は18、19歳くらい。
ウェーブのかかった茶色の長い髪を揺らし、
捕まえようとしているものに微笑んでいるように見える。
大人なようで、少女のような無邪気さは隠さない。

やった!捕まえた!
女性は優しくそれを抱きしめる。
ずっと欲しかったものなのだろう。

「ずっと、一緒だよ。宝物だから。」

香りの風景 ②

可愛らしい4歳くらいの女の子。
近所の原っぱに、ずっとしゃがみこんでいる。

「見て見て!できたよ!」

少女がそう言って手渡してきたのは
シロツメクサの花かんむり。

それを受け取った女性は、少女の頭に花かんむりをそっとのせて、
少女に目線を合わせるようにしゃがむ。

「もう一つ作るね!」
少女は嬉しそうに、シロツメクサを編み始めた。

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プチメモ

★リンデン×ヒノキ
 旅館のイメージ。
 真っ白なシーツのお布団が敷かれた、歴史を重ねた和室。

精油の景色

ベルガモット

今回は「景色」ではなく、個人的に現代人に必要な香りだなぁ…と思う精油を紹介しようと思います。

「ベルガモット」

その名前を聞いたことがある人もない人も、「紅茶のアールグレイの香り」と言えば何となく分かるかもしれないですね。

その香りが必要な理由…というのは後程話すとして、まずは基本情報をさらっと見てみましょう♪

基本情報

精油名  ベルガモット
学名   Citrus bergamia
産地   イタリア(カラブリア地方)
抽出部位 果皮
科名   ミカン科
抽出方法 圧搾法
主な成分 リモネン 酢酸リナリル

※「ベルガモット フロクマリンフリー(FCF)」と書かれているものは
光毒性のもととなるフロクマリンを除去したもの。

香りの特徴

柑橘系の爽やかさを持ちながらも、フローラルな華やかさを感じさせる香り。
酸味が少なく、柔らかい香り。



この香りが、なぜ必要だと感じるのか。
それはデリケートであるが故に「自分の心地よさ」「自分の感覚」をとても大事にしている果実だからです。

「自分軸」という言葉が叫ばれるようになったのは去年からかな?
もちろん、それ以前にも類似語はあったんだけど、時代の節目ということもあって特に去年はよく耳にした言葉なんじゃないかなと思う。

ベルガモットは、その「自分軸」を確立させるためのとっかかりになるような香りなのかも、と思ったんです。

ベルガモットは、ごく限られた地域でしか育たない果実。
繊細な果実のために自分に合わない環境では根付かず、自分に合う環境を追い求めるのです。
それができるのは、自分の感覚に素直であるからなんです。

「○○さんがこう言っていたから…」
「ここでのやり方はこうだから」
「普通はこうするよね」
「これが常識でしょ」

そういった周りの声に惑わされることなく、自分の身体感覚や心で感じることを信じることができるのが、
ベルガモットの強さです。

「周りと一緒であることが望ましい」とされてきた今までの時代。
そんな時代が終わりを迎え、
個性や多様性を認め合っていく時代の流れが来ています。
いわゆる、「風の時代」「みずがめ座時代」と言われる時代ですね。

「周りと同じ」であることが当たり前で、慣れすぎていたがために
自分の感覚や考えを信じ切ることが難しい人も多いでしょう。

「自分と向き合うって何…」
「自分がどうしたいかが大事、と言われても…」
「そもそもどうすればいいの?」
「こんなこと言って、笑われたり反対されたりしたらどうしよう…」

と戸惑ったり、正解を外側に求めたりすることもあるでしょう。

だけど、そんなときにベルガモットが教えてくれるのは

「答えは自分の中にしかない」

ということです。

何をしているときが楽しくて、どんな状況をツラいと感じるのか。
得意なことはどんなことで、課題がある分野は何なのか。
ある事柄に対して苦手意識が芽生えたきっかけはどんな出来事だったのか。

そういったことを自分で分かっているから、自分に合う環境を探したり作ったりできるんです。

もちろん、自分の中の小さなパーツに目を向けて観察したり分析したりするのは、骨が折れる作業ではありますけれどね。
私は、それをするだけの価値があると思っています。

自分の中にある答えを探して、見つけて、それを持って行動してみたり日常を少し変えてみたりして、
「やってよかった!」
「踏み出してみてよかった!」
と思ったことが何度あったことか。

今まで続けていたことを変えるときって、とても怖いんだよね。
最悪を想定してしまったり、考えているうちにネガティブなループにハマってしまったりもするし。

だからこそ、ベルガモットの存在は欠かせないなぁと思うのです。

自分の感覚に素直になること、自分を大切にすることを思い出させてくれて、
尚且つ自分に合う居場所を探してもいいんだということを教えてくれる。

自尊心や自己肯定感の回復にも一役買ってくれる精油です。

アロマ アロマパルファン

アロマパルファン過去作♡

こんばんわ。
今日は、こちらに上げていなかったアロマパルファンを2つ紹介します😊

左側のボトル:My turn 右のボトル:天使のメッセンジャー

❀ My turn ❀

かの有名なセリフ「俺のターン!」を素直に英語に(笑)

【自分らしい自分を取り戻してさらにその先へ】
そんなテーマで創ったアロマパルファンです♡

ジャスミンAbs
カモミールローマン
イランイラン3rd

この3つのお花の香りをメインに据えた、
贅沢な夜用アロマパルファン。

数秘術で見た時、私が持つ性質が5なんですね。
そして来年2021年は数秘5の年なんです。

自分が持つ数字と年運が同じときには
ターニングポイントだったり課題だったりと節目になることが出てくるので
それに先駆けて、自分の魅力を開花させていけるような香りを集めました✨

ピンクの蕾から白い花を咲かせるギャップを持つジャスミン。
その魅力的なギャップと星型の花びらが
数秘5を持つギャップだらけの私に味方してくれますように♡


❀ 天使のメッセンジャー ❀

普段はよく喋るのに、肝心なことは言葉を飲み込んでしまう。。。

けど、いつも飲み込んでしまうその言葉って、
本当は口に出して言った方がいいんじゃないの!!?
私が言いたいこと言うことで、みんなが幸せになれる可能性だってあるんだよ!?

そんなことを感じながら創ったアロマパルファン。

メインの香りに据えたのは

ローズゼラニウム
リンデン

ペパーミントを少し入れたので甘すぎず、切れ味のある香りになりましたよ♪
薔薇に棘あり、を香りで表したような感じでしょうか(笑)

こちらは昼間メインに使っており、やはりなくなるペースが早い(笑)


自分で自分のために香水を創る時間の贅沢さよ…。
自分と向き合う、という意味でもオススメです。

アロマ アロマパルファン 占星術

伸るか反るかの大勝負?

ただいま、午前2時40分を過ぎました(笑)
一体いつまで起きてるんでしょうね、私(笑)

もう寝るね、と会話を切り上げたものの、
やっぱり何となく修正作業を続けたくて。
こういうところは数秘7っぽいなぁと思う。

でもお腹空きました、いい加減…💧

さて。

気付いたら師走ですね!!

実技試験の後、すごく気が抜けてしまって…
しばらく、何もかもが手付かずの状態が続いていました。

占星術の話になるけれど、
順行に戻った火星の速度がようやく元に戻りつつある状態で、
それに伴って動き出す気力が湧いてきたと言うか、
刺激がほしくなったというか(笑)

昨日の昼間は刺激がほしいあまり、タイム・チモールを
アロマランプで香らせていました(笑)












タイム・チモールは強い薬品のような香りが特徴で
個人的にはバンジージャンプのイメージがあります。

…バンジージャンプ、未経験なんですけどね(小声)

何というか、伸るか反るかを迫られるイメージなんです。
一進一退の決意というか。

深く長考した上で決断を下す、という感じ。

決定する、とか行動を起こす、というキーワードを持つ精油は他にもあります。
違いを説明する上で分かりやすいのはユーカリです。

ユーカリは瞬発力命。
幸運の女神に後ろ髪はない、という言葉通り
一瞬でチャンスをものにし、一気に飛び込んでいく感じです。
後先考えていない直感型と言えます。

タイム・チモールはそれとは違い、機が来るのをじっと待ち、
それまでに何度も深い思考を巡らせるのです。
じっと耐えたのち、腹をくくって「よし」と立ち上がるようなイメージです。
そして腹をくくったからには後ろを振り返らない強さを持ちます。

先程のバンジージャンプになぞらえるなら、
飛び降りようかやっぱり辞めようか、
ものすごく悩んで行ったり来たりしたのちに
グっと顔を上げ「やってやろうじゃん…!」
となる様子です。

バンジー、未経験ですが!笑

そんな、香りそのものやイメージの違いって面白いですよね。

香らせるのはライムでもよかったんだけど、
何となくタイムにしました。
自分に強めの喝を入れたいときの定番になるかもしれません(笑)

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