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アロマ アロマパルファン 占星術

伸るか反るかの大勝負?

ただいま、午前2時40分を過ぎました(笑)
一体いつまで起きてるんでしょうね、私(笑)

もう寝るね、と会話を切り上げたものの、
やっぱり何となく修正作業を続けたくて。
こういうところは数秘7っぽいなぁと思う。

でもお腹空きました、いい加減…💧

さて。

気付いたら師走ですね!!

実技試験の後、すごく気が抜けてしまって…
しばらく、何もかもが手付かずの状態が続いていました。

占星術の話になるけれど、
順行に戻った火星の速度がようやく元に戻りつつある状態で、
それに伴って動き出す気力が湧いてきたと言うか、
刺激がほしくなったというか(笑)

昨日の昼間は刺激がほしいあまり、タイム・チモールを
アロマランプで香らせていました(笑)












タイム・チモールは強い薬品のような香りが特徴で
個人的にはバンジージャンプのイメージがあります。

…バンジージャンプ、未経験なんですけどね(小声)

何というか、伸るか反るかを迫られるイメージなんです。
一進一退の決意というか。

深く長考した上で決断を下す、という感じ。

決定する、とか行動を起こす、というキーワードを持つ精油は他にもあります。
違いを説明する上で分かりやすいのはユーカリです。

ユーカリは瞬発力命。
幸運の女神に後ろ髪はない、という言葉通り
一瞬でチャンスをものにし、一気に飛び込んでいく感じです。
後先考えていない直感型と言えます。

タイム・チモールはそれとは違い、機が来るのをじっと待ち、
それまでに何度も深い思考を巡らせるのです。
じっと耐えたのち、腹をくくって「よし」と立ち上がるようなイメージです。
そして腹をくくったからには後ろを振り返らない強さを持ちます。

先程のバンジージャンプになぞらえるなら、
飛び降りようかやっぱり辞めようか、
ものすごく悩んで行ったり来たりしたのちに
グっと顔を上げ「やってやろうじゃん…!」
となる様子です。

バンジー、未経験ですが!笑

そんな、香りそのものやイメージの違いって面白いですよね。

香らせるのはライムでもよかったんだけど、
何となくタイムにしました。
自分に強めの喝を入れたいときの定番になるかもしれません(笑)

占星術

おひつじ座満月

2020年10月2日 6:05。
おひつじ座で満月を迎えました。

皆さま、どんな満月を過ごしましたか?

前日の10月1日は中秋の名月で、
とてもキレイなお月さまを見ることができましたね✨
家族でお月見をした方もいらっしゃるんでしょうか😊

さて、私はと言いますと。

夜から気分が落ち、浄化の嵐にあっていました…💧

まぁ、新月満月は大体調子悪いんですけど、今回は丸々1日半ほど不調でした。

というのも、このおひつじ座の満月、
月とカイロンがコンジャンクションしていて、
さらに太陽も月もほかの天体とアスペクトをとっていなかったのです。

太陽に照らされた、月とカイロン。

このエネルギーがほかの天体の影響を受けることなく
ストレートに地上に降りてきた。

私にはそう思えてなりません。



カイロンは心の傷を表す小惑星。

心の痛みを伴う浄化・デトックスを促された人もいるでしょう。

その傷は、もしかしたらもう癒えていて、乗り越えられることかもしれませんよ。

そして今日10月4日は、月がおうし座の天王星とコンジャンクション。
その180°向かい側にはさそり座の水星。
4月下旬から逆行していた冥王星も順行に戻る日です。

突発的なメッセージのやり取りや前向きな方向転換がありそうですね。

水星はコミュニケーションだけではなくて
移動やビジネスも司る星。

そんな予定ではなかったのに、Go to キャンペーンを使っての旅に出たくなったり
元々計画していたビジネスに変化が生じたりするかも?

楽しみですね♪

占星術

脱いできた鎧

どれほどの人が、「自分と向き合う」ということを実践しているのだろう。

私の「自分と向き合い歴」は3~4年くらいだと思う。
ちょうどサターンリターンを迎えるころから占星術に興味を持ち始めて、
ネイタルやトランジットと今の自分の状況を重ねては、一喜一憂したりしてきた。

過去の、記憶に残っている出来事が起こったとき、
どんな星の配置になっていたのかも、たくさん調べてきた。

「ネイタルがこうだと、こんな工夫ができるね」
「この星がここに来ると、こんなことが起こる」
「この配置で起こった出来事は、私に何を教えようとしているんだろう」

過去の記憶を掘り起こし、また、急に思い出したりもしながら
星の動きと自らが経験したことを照らし合わせていった。

そうして、自分が元々持っている性質を理解し、現在とのズレを認識して、
修正していくことを続けてきた。

全ては、「私は幸せになる!」と決めたから

きっかけは、本当に些細なことだった。
日記をつけ始めたこと。
それが始まりだった。

販売職を退職し、アロマセラピストとして仕事を始めたとき。

自分が施術を担当したお客様を覚えるためにスケジュール帳を買って、
いつ誰にどんな施術をしたのか、どんな話をしたのか、メモを取っていた。

その余白に、ふと浮かんだアイディアや色々と感じたことも
忘れないように書き留めた。
入社したてで、誰に吐き出したらいいのか分からないグチもね(笑)

そうしているうちに書きたいことがどんどん増えてきて、
仕事用なのかプライベート用なのかも区別がつかなくなってきて、
書くスペースが足りないことに気づいた。

ここまで来て初めて、日記用のノートを買った。
プライベートなことはノートに書こうって思って。

けどね。
プライベートなことから書き始めたはずなのに、
いつの間にか仕事の話になってたり(笑)
分けて書く意味ないなって気づいちゃったの(笑)

だから、全部日記に書くことにした(笑)

一度書き始めると筆が止まらなくてね。
何時間もノートに書いてたりするんだよね(笑)

意識してなかったのに、書き出してみて初めて
「私こんな風に思ってたんだ」
って、自分の頭の中が分かるのが楽しかったの。

「今まで自分が悪いと思ってたけど、
書き出してみたらそうじゃないって気づいちゃった!」

なんてことはザラにある。

「私のこういう思考グセがこの現実を創り出してたんだ!」
とかね。

そういう、思考と現実の間違い探しみたいな作業が、とても面白かった。

もちろん、うっかりパンドラの箱を開けちゃって
トラウマや思い出したくない記憶が蘇ってきて、泣いたこともあった。

だけど、今なら当時とは違う捉え方ができる。

「あの時はこうだったんだな」
「こうするしかなかったんだな」

散々泣きまくってすっきりしてくると、
その出来事に対する認識を変えることができる。

この時、恥ずかしいとか、こんなことで泣く自分なんて…って
自分を卑下しないでほしい。

あの頃泣けなかった分を、今泣いてるんだ。

泣くことは、浄化。
泣いたら泣いた分すっきりすると信じて、思う存分泣いてほしい。

私は、自分にそう言い聞かせてた。




泣くたびに思ったのが、

ずいぶんと分厚い鎧を着こんでたんだな…

ってこと。

「借りてきた猫」が10匹、どころの話じゃない。
マトリョーシカ並みに脱いでも脱いでもまだ鎧(笑)

最近、ようやくこれが本当の私なのかなってところにたどり着きつつある。

風の時代、女性性の時代と言われる新時代が、
もうすぐそこまで来ている。

新しい時代は、鎧を脱ぎ去ったまっさらな自分で 迎えよう。

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